2010年12月31日

大晦日2010。




気づいてみれば、はや今年も終わり。
今年も何だか嵐のように過ぎていったわ。

今はボチボチ正月用の料理を準備中。


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「牛タタキの酢醤油漬け」

 ・刺身用の牛ブロック肉を、フライパンで表面だけ焼く。
 ・箸で支えながら、6面全部を10秒くらいずつ焼いていく。
 ・塩コショウ等はしない。
 ・酢、醤油、だしつゆをあわせた漬け汁を、ファスナー付保存袋に入れる。
 ・焼いた牛肉も一緒に保存袋に入れ、空気を抜いて閉じる。・
 ・一晩おいて、翌日から食べられる。
 ・スライスして漬け汁も一緒に器に盛りつけ、小ネギを散らす。

漬け込み時間を除けば、10分ほどで作れる贅沢ツマミ。
まとめて作って漬けておけば、3日くらいは保存できるので、
今作って正月の間ちょっとずつ出してもよし。
肉は霜降りでも赤身でもいいけども、
なるべく上級の和牛がいいわ。



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「千切り野菜の生ハム巻き」
見たまんま、
千切りにした適当な野菜を一口分ずつ生ハムで巻くだけ。
タマネギ系のドレッシングが合います。

来年も美味しい食べ物と美味しいお酒で
元気に過ごすわ。
皆様もよいお年を!


posted by よこでじ at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの

2010年12月10日

もちつき大会。




昨日、ムスメの幼稚園で「もちつき大会」があり、
私も手伝いとして参加。

宮崎の餅つきはけっこうスゴイ。

3人ないし4人で石臼をとり囲み
順繰りにつきながら臼の周りをぐるぐる回る

動画を探してみたんだけど残念ながらないかったので、
近い感じのを貼ってみる↓






上の動画のような状態で、かつ
つき手のみなさんが回転していくのよ。
そりゃもうものすごい勢いでつき上がるわ。
初めて見たときは驚いたものだったわ。

しかも、何かのイベントとかで
普段は何のつきあいもない他人同士が
寄り集まってつく場合でも
ナゼか息がぴったり合う。
この餅つきのテクニックは、
宮崎の男たちには必須のものなのかもしれないわ。

で、昨日もそんな感じでついていたんですが。
餅とりのお母さんたちは余るほどいて
みんな手持ちぶさたなくらいなのに、
肝心のつき手の男性陣が少なくて。

6臼分(餅米6升)つくというのに、4人しかいないの。
しかもそのうち3人は還暦オーバーときたもんだ。
すぐに息切れしちゃって、なかなか続かない。

そんな状況を見ていたら
おもわず「出しゃばりの血」が熱くなってしまい、
自らつき手を買って出たわ。

おじ様たちに混ざって杵を握り、
いざ、つき始めてみたら・・・
私ったら、異常にうまくつけるのよ!
もちつきの神様に愛されているのかしら?
さすがに回転は怖くてできなかったんだけど、
上記の動画くらいの速さでバンバンつきまくったわ。

これ、つき手の息が合ってリズムに乗ってくると、
ものすごい楽しいのよ!
ついつい夢中になってしまったわ。

気づいてみれば、6臼中の4臼もつききる活躍ぶり。
おかげで今日は
激しい筋肉痛に苦しめられているんだけども、
それさえも清々しい痛みに感じられるわ。
次はぜひとも回転にもチャレンジよ!


posted by よこでじ at 13:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記